議員の年金制度 やっぱりNO!

2018年4月22日 07時02分 | カテゴリー: 活動報告

「新たな議員年金制度に対してNO!」

 若いときは自分の老後なんて考えることも無く、社会保険料も給料から自動的に引き落とされていたため何の問題意識もありませんでした。しかし、それなりの年齢になった今、自分の老後、家族の将来が気になってきました。果たして生活していけるのだろうか?
今、非正規雇用の割合が高く国民年金の掛け金を払うことができない若者も多く、現在のみならず将来に大きな不安を抱えています。いつまで働けるのだろうか?元気でいられるだろうか?年金はもらえるのだろうか?不安は膨らむばかりです。
 こんな一般市民の不安・心配に目を向けること無く、議員の自分の老後の保障を求める新たな議員年金制度の提案が迫っています。既に破綻した共済制度の支払いは今後50~60年間で約1兆3600億円が税金から支払われます。加えて新たな制度では年間170億円の年金と110億円の医療保険を支払うために税金が必要と推定されています。しかし自治体の負担が増すという情報はほとんどありません。自治体の財源が厳しいから議員定数の削減を求める声を聞くことがありますが、本末転倒です。
 「議員の年金制度にやっぱりNO!」の黄色いハガキアクションに参加しましょう。