市政にチャレンジ!山本とも子の子育て支援政策(動画)

2015年7月7日 13時26分 | カテゴリー: 活動報告

 小雨の中、今日も地域を走り山本とも子の政策をお伝えさせていただきました。
 私の活動の原点は「ひよこコミュニティ保育」です。この時の経験は、その後の「学童保育どんぐり」の設立や、「保育園ViVi」での活動にも繋がりました。
 私自身も、子育てしながら社会と繋がりたいという希望を持ち、いろんな事を模索していたのです。今日は、そんな私の大事な政策、子育て支援政策についてお話します。

 現在、待機児童問題に注目が集まり、子育て支援政策の評価が「待機児童をいかに減らすか」ということに傾きがちであることには、ちょっと違和感を持っています。
 厚木市の子育て世帯の半数は、家庭で子育てをされています。親(祖父母)の支援を頼れない方もいらっしゃるでしょう。男性の長時間労働や、地域の繋がりの希薄化も子育てのストレスとなるでしょう。体調を崩されるときもあるでしょう。
 こうしたレスパイトや緊急のニーズに応えられる一時保育サービスがあれば、子育ての安心に繋がります。また、子育て世帯の約半数が望む働き方短時間労働に対応できるのも一時保育です。

 私は、厚木市が一時保育事業に積極的に取り組むよう、これからも提案していきます。
活動レポート『保育園〜64の壁〜』もお読み下さい。