厚木市議選スタート!

2015年7月5日 21時23分 | カテゴリー: 活動報告

厚木市議会議員選挙が公示となりました。
私、山本とも子にとって、市政2期目のチャレンジとなる選挙戦がスタートしました。

 私がもう一度チャレンジしたいと思ったきっかけの一つは、入所施設の介護現場での経験でした。今日はそんな私の思いをお伝えします。
 24時間365日の介護の現場で、在宅生活を諦めなければならなかった利用者の方々の複雑な思いに触れました。離職率も高く、不足しがちな介護に関わる働き手を広げていく必要性も実感しました。
 この間、ニュースのお届けに伺った地域では、お一人暮らしの世帯も増え、近隣がいつの間にか空き家になっていて心細いといったお声や、買い物に行きたいけれど思うように外出できない、重たい荷物は持てないといったお話も伺いました。それでも、住み慣れた地域や、ご自宅での生活を望んでいらっしゃる様子も伝わってきました。
 例えば、お出かけサービスや移動マーケット、空き家を活用した居場所づくりなど、地域の助け合いの実践を制度化することができれば、生活の質を維持しながらできるだけ住み慣れた地域で暮らすことができるのではないかと思います。
 
  

厚木ネットにとっては1989年以来、8度目の市議選。元厚木市議の小川秀代さん、元市議・元県議の山本裕子さん、元市議の山口葉子さんも駆けつけ、元気に出陣!

社会全体で介護を支えていくためにスタートした介護保険制度は、財政が厳しいという理由から、報酬の引き下げやサービスを抑制する方向で見直しが行われています。
 こうした流れに対しても、地域から声を上げていかなければなりません。介護労働を適正に評価することや、医療と介護の連携を進める事、また身近な生活支援サービスの充実に向けて地域での担い手づくりを広げられるよう提案していきます。