守り・つなぐ 豊かな環境

2015年6月14日 09時11分 | カテゴリー: 活動報告

 私たちが子どもたちへ伝えて残せる大事なことは、豊かな自然と安全な食べ物です。原発事故で放射能汚染を体験し、化学物質でアレルギーの存在を知り、大気汚染で自然の生態系が崩れていくことを学びました。子育てに奮闘する若いお母さん方の不安を少しでも減らし、子どもたちの育ちに適した環境を整えていくことが、私たち世代の未来への責任です。

 近年ゲリラ豪雨や突風、鳥獣の被害などが他人事でなくなったのは、経済最優先で便利な生活を追求し続けてきた私たちへのツケです。将来に向けて厚木の自然と豊かな環境を残すために提言します。 

*食の安全を守ることは人を守り、自然環境を守ることにつながります。消費者の知る権利を守るための食品表示に変える必要があります。

*子どものアレルギー問題を解決するための安全基準が必要です。

*脱原発に向けて省エネ・節電を進め、再生可能エネルギーを広げることが必要です。

*ごみの発生抑制を進め、環境負荷の少ない生活を提案します。