身近で誰もが集える居場所づくりを

2013年6月17日 22時39分 | カテゴリー: 活動報告

地位域福祉プロジェクトがスタートしました。自分らしく地域で生活したいと願う人は多いはずです。そこで大場町みんなの家や生活クラブ横浜エリア連携協議会居場所視察で戸塚の「よつばサロン」、野場町の「コミュニティルームここ」を見学してきました。どこも地域の特徴を反映した活動を展開していて、その工夫を見ることで市民活動の可能性を実感しました。

 今新しい視点は空き家の活用です。すでに武蔵野市のテンミリオンハウス事業や世田谷区の空き家等地域貢献活動モデルの募集にあるように、空き家の活用が始まっています。かつての生活の匂いを残し、そこに集う様々な人の交流点は、緩やかな地域の連帯の要となるでしょう。厚木でも身近な誰でもが使える居場所づくりをめざして、地域ウオッチングを始めています。